So-net無料ブログ作成
検索選択

まはぶふーら。 [日記]

今日の話題は、禁煙
(吸ってみたい。と思ってる人もそんな気はなくなると思います。)

かれこれ禁煙してから1年が過ぎようとしている。

自分でも良く続いているなと思う。過去何度挫折したかわからないくらい挫折しているので。

今年の4月から実家に戻ったため、学生時代の旧友と会う機会が数度あったが、その度に「タバコはどうした?」と訊ねられる。
要するに、タバコがセットになってイメージされているくらいヘビースモーカーだった。
毎日平均で1箱~2箱。飲み会、麻雀の時には、それに1~2箱追加という量だった。
これでは煙と一緒にされても当然だと思う。

とにかくどこでも煙を吐いていた。周りの人への迷惑も考えずに。
禁煙する前までは、「迷惑なんだろうな。」という知識でしかなかった。
喫煙歴が長かったためか、この辺の感覚は麻痺していたのだろうと思う。

止めてみて本当に迷惑なことだということがわかった。

喫煙者の方は、きっと自分が思っている100倍は迷惑に思われていますよ。
(今の自分がそうですから。←過去の自分を棚に上げて。)

禁煙の辛さはわかっているので、喫煙している人に気軽に止めろとはいえないが、タバコを吸うときは「これでもか!」というくらい気を使ったほうが良い。
特にこれからの世の中、喫煙者はどんどん肩身が狭くなる。
「今でもやりすぎだ!」という気持ちもわかるが、きっともっと狭くなると思う。そうやって世の中の喫煙者を見る眼が変わってきていると思う。デメリットしかないことだから、止められるなら止めましょう。

では、ここからは禁煙で何が辛かったか(まだ1年で何言ってだ!っと言う喫煙者は俺と同じくらいの喫煙量から1年止めてみましょう。)を書きたいと思う。
禁煙推進、喫煙試行の抑制 + 自分が再び吸わないためということで。

<禁煙初期>
・何をしててもイライラする。
・脳が締め付けられるような感覚がある。
・口から食道にかけて違和感がある。
・無意識でタバコを吸う行動をする。(タバコを探す。口元に手を持っていく等)
・熟睡できない。

何が辛いって1日目が本当に辛い。
1日目はこの症状(禁断症状ですね)が最終的にはずっと続く状態になった。
最初は1時間間隔だったものが30分、15分、5分、1分間隔と狭まってくる。俺は寝てる間も発狂した。←自分がイライラして布団の中で暴れている音で起きたりした。

2日目がこの症状が70%くらいの状態で維持される。

3日目になるとこの症状が30%くらいになる。
このあたりで「いつでも止めれるものだ。」と勘違いし、気を抜いて周りの人からもらいタバコをしてしまう人が多いと思う。(過去の自分も含め)

4日目以降は喫煙欲の波がわかるようになる。常時、この症状が10%の状態が続き、いつもタバコを吸っていたタイミング(飯食った後とか)が40%~60%という感じになる。

1ヶ月くらいはこの状態が続く。

・・・書いてて長くなったので続きは明日したいと思う。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 2

タバコの匂い大嫌い

はじめまして。

yotsuba さんも書いてますが、たぶん麻痺しているんでしょうね、他人に煙をかけて迷惑をかけていることに。自分が吸いたいので、気にならないのでしょうか。

会社の先輩、タバコをやめたとたんにすごい嫌煙家になりましたが、昔はあなたの煙がくさかったんですが、、、とはいえませんでした。笑

まぁ、今それ(煙が臭いこと)にきずいたことは本当に良いことです。

吸っている人にきずいてほしいのですが、なかなか分かってくれないんですよね。かれらは、最近の嫌煙ブームで、被害者だと思ってたりしますし。加害者なのに。
by タバコの匂い大嫌い (2005-06-16 23:14) 

yotsuba

コメントありがとうございます♪
本当にそうですね。自分でも反省してます。
(嫌だな。と思った瞬間に、「過去の俺だな。」と。)

1ヶ月くらい止めて見ればわかると思うのですがね。←その1ヶ月が一番辛いという話もありますが。

上司には、いえませんね。(^^;
人間関係とか考えると注意するのもなぁと思いますし、、、難しい問題ですね。

このまま禁煙者が増え続けることを祈るばかりです。
by yotsuba (2005-06-17 09:25) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。