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The Battle of Red Cliff [日記]

おつです。

また休み時間に心引かれるNEWSがあったので紹介

 

三国志が映画になるらしい。

 

興味の無い人は本当にごめんなさい。^^;

小学生の時に三国志出会い、それからずっと三国志ファンの俺としては、楽しみであると同時に心配である。

なぜ心配なのか?

大きな理由は3つ。

1.三国志の登場人物は個性が豊かすぎる上、登場人数も半端ではない。

→   誰がどの人物?って状態にならないかなぁ?赤壁ってことは、かなりの主要人物が登場することになるでしょうに、、、赤壁で重要だが“ちょい役”ってのは誰がやるのでしょうね。。。徐庶とか。

2.見る側に事前知識がある。

→   見る人が描いている人物像とあまりにもかけ離れた容姿や性格だと、どうしても落胆させられてしまうのでは?(特に孔明、趙雲の配役なんて難しいと思う。ファン多いし。)

3.あれだけ壮大なスケールの戦いがどれだけ表現されるのか?

→  赤壁の戦いだと魏軍は100万人の軍勢(もっと少なかったとの見解もあり)だったとのこと。この点を映画でどれだけ表現できるのか?また、赤壁といえば火刑。どれだけ壮大に焼くのでしょう?って期待してしまうのだが。。。^^;

と、まぁ、大きくはこの3点なのだが、逆にいえば上の3点がみたされていれば、大作と言われることは間違いないと思う。

それとも、逆に事前知識の無い人が面白いと思える作品になるのなら、それはそれですごいのだが・・・(それだと今度は三国志ファンが納得しないか。。。苦笑)

 

それにしても、曹操が渡辺謙ってのは、適役すぎて言うことなし。曹操の荒々しいが知的なイメージにぴったりだと思う。開戦の切欠となる絶世の美女「大喬・小喬」役にコン・リーとチャン・ツィーってのも良いかなって思うが、、、はたしてこの二人は何分くらい登場するのでしょうね?笑

 

あと、もう一点、気になる点は「赤壁といってもどこから始まるの?」ってところ。

せめて三顧の礼くらいから始まらないと、劉備と孔明のラブラブな関係すらわからないのでは?と思ってみたり。

あ、でもこの映画の場合は、主役は曹操だからいいのかな。笑

と、言うわけで三国志がわからない人は成層圏まで引いてしまう話題でした。(ディスカバリーも無事成層圏を抜けましたからね。←うまい事言ったな。)


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